Final Fantasy VI T-Edition EX FF6T アルティミシア戦

10 Jan 2015 11:45 44
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ファイナルファンタジー6の改造パッチで
モンスター、イベント、BGMなど色々と追加や変更あり。

パッチの更新で変更された点がかなりあります。
まずは各キャラの着替えの種類が2種類になり
他のFFシリーズのキャラのコスプレができるようになりました。
今回のメンバーで説明しますと
カイエンがFF10のアーロン、マッシュがFF4のヤン、
セリスがFF9のベアトリクス、ゴゴがFF2のミンウ、
となっています。
以前までの着替えは通常時と比べて低かったステータスが高くなり
高かったステータスが低くなるものが多かったのですが
2種類目のコスプレはキャラにもよりますが
通常時と比べるとほとんどのステータスが高くなります。
つまり味方側が強化される要素が増えたわけです。
戦闘面ではコンフィグのバトルスピードの変更が
敵側にのみ効果が出ていたのが、味方側にも効果が出るようになった。
バトルスピード1だとATBゲージの速度がかなり早くなりますが
コマンド入力にもたついていると
どんどん相手に攻撃を許してしまうことになる。
今回のバトルで明らかに変わったとわかるのは
この2つくらいなので変更の説明はこんなもので・・・

それと強くてニューゲームでもう1周してきたので
マクシミリアンとか1周につき1個しか入手できないアイテムを
2個所持している状態になっています。
また、魔石アルテマやジハードを低レベルの段階で使っているので
同じLV65でも前よりHPとMPが高く成長してます。

アルティミシア
HP54000×6、常にシェル、リジェネ状態、
最初からブリンク(解除可能)がかかっている、スロウ有効

アルティミシア専用の技は4つあり、
魔法消滅はMP1000ダメージ+沈黙
ウィークネスは全員に弱点をランダムで1つ付ける
アポカリプスは魔防無視無属性ダメージ+毒、MPスリップ、死の宣告
時間圧縮は1人を戦闘から除外する。
反撃はたたかうには通常攻撃、
必殺剣、必殺技には騎士の剣(威力が高い打撃)、
魔法にはブラスター、
召喚には使った召喚をそのままやり返す。
例えば召喚アルテマを使うと完全アルテマで返してくることがある。
HPが0になったときは即行動が可能なので
HPを0にするタイミングには注意する必要がある。

心無い天使は開幕のみで以降は使ってこない。
最初のうちはホーリー、フレア、クエイク、クラウダ、トルネド、デス、
誘惑、魔法消滅、ウィークネス、アポカリプスを使ってくる。
早い段階で大技であるアポカリプスを使ってくるが
これは魔封剣で防げるので必ず魔封剣で防ぎたい。
もしくらってしまうと威力は他のEXボスが使う大技ほどではないが
追加効果の死の宣告が厄介で
現在の死の宣告はセーフティビットでは防げないようになっている。
ごく一部の装備でしか防げないのでここは魔封剣に限るといえる。
アポカリプスを使うタイミングは4ターンおきなので
ターン数は常に把握しておきたいところ。
アルティミシアのHPが4回0になると
全体化デスペル+時間圧縮を使う。
そして行動パターンが変化して
更に1ターン目の行動を連続でしてくる。
つまり4回連続攻撃をされることになる。
HPが5回0なったときも全体化デスペル+時間圧縮を、
そして次のターンの行動も合わせて4連続行動をしてくる。
行動パターンが変化すると今まで使ってきた
通常の魔法はフレア以外使わなくなる。
代わりにメテオ、アルテマ、キル、サザンクロス、
ノーザンクロス、召雷が追加される。
アルテマは最初の1回目は3ターン目に、
以降は5ターンおきに使ってくる。
アポカリプスはアルテマの次のターンに使ってくる。
後半は主にノーザンクロスが問題で
なんとアルテマを必ず使うターンに使ってくる可能性がある。
要するにアルテマで魔封剣が潰されるので
ノーザンクロスを使われたら回避してくれることを祈るしかない。
また、誘惑も厄介で2人のときに1人が誘惑されたら
場合によってはほぼ詰み状態になることもありえるため
終盤は運の要素も強くなる。

FF6

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