ライザップ式短期ダイエットでリバウンドしてしまったあなたへ贈るホルモンダイエット方法

17 Nov 2015 17:16 0
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ライザップ式短期ダイエットで痩せる人/リバウンドして太る人の違いを詳しく説明

まず最初に、ライザップを批判する動画ではありません(笑)ライザップは素晴らしいジムです。それからここで話すことは個人的な意見であり、唯一正しい正解ではありません。

前置きした上で、ライザップに限らず、1つの方法が万人に共通で最も効果的であることもありません。人はみんな違うので、その人にあった方法を選ぶ必要があります。

【ライザップで激ヤセ出来るのはこんな人】

学生時代はラグビー部、昔マッチョだったが就職してからパッタリ運動しなくなり、体重が5年で20キロ増えた

こんな人にはライザップ式短期ダイエットが効果てきめん!厳しい食事制限とハードトレーニングで心身ともに昔の姿を取り戻せるでしょう。もともと体育会系スピリッツを持っていて、運動も得意で好きなので、痩せた後も一般のフィットネスジムに通い、セルフトレーニングでしっかり効果を維持出来る確率が高いです。

【ライザップでリバウンドするのはこんな人】

今まで運動経験がなく年齢と共に毎年体重が増えている中年女性

先ほどのパターンでダイエットが成功するのは、いわゆるマッスルメモリーの働きも大きいです。昔ついていた筋肉は、元に戻りやすいというわけです。それとは対照的に、1度も筋トレした事が無い人は、筋肉をつけるのに時間がかかり、さらに筋トレを止めると筋肉が落ちやすいです。運動したこと無い人は運動が嫌いで苦手な場合が多く、体育会系とは逆の文化系の人が多いです。短期ダイエット終了後、パッタリ運動しなくなり、食事も元に戻す人が多いのでリバウンドしやすいです。

じゃあこういう人はどうしたらいいのでしょうか?

この場合に効果的なのは、ホルモンに働きかける事です。もっというとホルモンに指令を出す脳に働きかける事です。加圧トレーニングで筋肉がつき過ぎて困る女性は多いのはなぜかというと、成長ホルモンが出るからです。でもつき過ぎるのは困りますね。そこで次に考えるのは、脳の健康状態を良くする事です。脳が健康なら、ホルモン分泌も好ましい状態になることは多くの研究結果で示されています。

具体的に研究結果で成果が最も認められているのは有酸素運動です。

中年女性のケースで考えると、最大心拍数の65%以上で週4回1時間の有酸素運動を行い、その内2回は最大心拍数の75%以上で行い、週2回の筋トレと週2回のヨガ・ピラティス・ストレッチなどの柔軟性やバランス感覚を養う運動が効果的です。

これだけ行うと脳は健康になりますが、いきなりこれをこなすのは無理です(笑)

脳の健康を促進するポイントは、

運動中に止めたいと思ったら止めること

しんどいと思ったら強度を落とすこと

無理しないこと

体育会系の無理して成果を引き出す物理的な方法とは真逆です。

好きな種目を好きな場所で好きな時間に好きな人と一緒に行うなど、とにかくあなたの「好き」を活かして下さい。好きを引き出す方法もありますが、それはまた次の機会に。

次に食事ですが、甘い物を食べたいと思ったり、炭水化物をたくさん食べたいと思うのも脳からの指令でホルモンが出るからです。

具体的な食事方法は、

朝にバターコーヒーを飲むこと

良質な脂質はダイエット効果を促進する事は、ブレットプルーフダイエットで証明されていますので、興味がある人は最強の食事という本を読んでみて下さい。

良質なバターの脂質は血糖値の動きをなだらかにするので、急激な空腹に襲われることなく、長時間に渡って心地よい腹持ちを維持できます。

カロリーは十分摂って血糖値も安定していると余計な間食が減り、不思議と不健康な食べ物が食べたくなくなります。これは健康な脳が適切なホルモン分泌の指令を出している恩恵です。

長くなりすぎました(笑)

とにかく昔運動経験があり、比較的年齢が若い人はライザップ式短期ダイエットへGo!

運動経験がない中年女性は、脳とホルモンに働きかけるダイエット方法へGo!

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